商品の在庫、検品、配送を簡素化

「桐箱屋さん」専用の管理体制を強化!
★新設★ 2008年3月 吉日



工場2階を「桐箱屋さん」専用の部屋にしました

2004年に「桐箱屋さん」として、箱をネットで買えるようにOPENしました。
OPENして4年目に入ったのですが、やっと箱の管理体制を強化することができました。
休日や仕事終了後に、倉庫の片付けをして商品ごとに整理棚ができました。

弊社では、あえて大手のモールに入らず独自のページだけでネット販売をしたくて独自のドメインを取得して、買い物かご付のサーバーを使用することにしましました。
「楽天」や「Yahoo」さんのお誘いもありながらも、ひるまず独自の道を進むことにした。

しかし、どれくらいのアクセスがあるのか? 検索に引っかかるのだろうか? と心配しながら運営を始めました。
ホームページはできたものの会社内の体制は整っていない状態で開始したのです。

突然と、平日の工場内(下の写真2枚の状況)にいろんなサイズの箱が流れている場所に、数十種類の「桐箱屋さん」の商品が積まれていくことになったです。
最初のうちは注文も少なく、ボチボチとなんとか上手にやっていたものでした。
ところが途中から商品が切れたり、あるはずの箱が無いという状況が・・・起こるようになりました。

これは、なんとかしないと・・・

こう見えても工場は結構大きく、ましてや2階の倉庫は使わないものが積み上げられていたのです。
ネットで売れ出したら、綺麗に片付けよう〜。
といいながら3年が足ってしまいました。

切れた商品をアップしたくても在庫管理ができてなく、平日は忙しくて、やもなく休日を返上して箱探しをしていた。
現場は、毎日流れてくる箱と格闘。

なんとかしなくては・・・・早くしないと・・・!


写真を見てください!
ついに、やったぞ!
当然のことなのに・・・この場面を夢にまで見ていた?
もし2階の倉庫いっぱいの商品が積み上げられた・・・凄いだろうな〜あ。
現在の写真部分では2階倉庫の面積が6分の1も使っていません。


エッヘン!!
というわけで、ただ紹介がしたかったのです。


エッ−、乱雑に置かれているようだ?

そんなことはありませんヨ。
ちゃんと、きれいに保存できるように考えています。
商品別に紙箱に入れ、できるだけ空気に当たらないよにビニールに包んでいるのですよ。
おっと、これ以上は企業秘密なので控えます。



1階の工場内からの階段で2階へ行けます。
完全に、通常の箱と「桐箱屋さん」の箱を分離しました。

この場所で、箱の検品と箱詰めができるようにしました。



※平日の工場内はこのようにいろんな箱が次々と流れてきます。

※この場をおかりして一言※
 弊社の箱の販売は、オークションでもなく、大企業がやっているネット販売とは少し違います。
 皆様に、桐の良さを実感して欲しくて、お買い上げが簡単なネット販売を目指してます。
 時には、メールの返信や回答に少し時間がかかる場合がありますのでご了承願います。
 大手企業のように、専門で1日中事務所に居ないのが現状です。
 でも、ネット販売を掲げている以上、弊社でも出来る限りの努力はしますので、今後も宜しくお引き立てをお願い致します。

桐箱の曙工芸株式会社