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カブセ式の桐箱

カブセ式は、蓋が箱本体の外側にかぶさる形式です。 開け閉めしやすく、道具箱や書類箱など、日常的に中身を出し入れする用途に向いています。

カブセ式の特徴

印籠形式のように内側へ入る立ち上がりがないため、箱の入口付近まで内寸を広く使えます。 上部が広がった品物や、内寸に近い大きさの品物にも選びやすい形式です。

このような品物に

書類・はがき・箸・文房具など、頻繁に出し入れする物の保管に適しています。 A4サイズの書類箱や箸箱などをご用意しています。

選ぶときのポイント

  • 中に入れる物の幅・奥行・高さを測り、各商品に記載された内寸と比べてください。
  • 品物との間に少し余裕があると、出し入れしやすくなります。
  • 長期保管や蓋の閉まりを重視する場合は、印籠形式もあわせてご検討ください。

※商品によって仕様が異なるため、各商品ページの形式・内寸をご確認ください。

カブセ式

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